小さなお葬式の資料請求をして届いた資料が役立つので、紹介します

11年前の夫の葬儀は一般葬で行いました。私が今までに参列した親戚や祖父母の葬儀も一般葬でした。

シニアライフカウンセラー講座を受講して、葬儀について形式やしきたりにこだわらない人たちが増え、スタイルも変化していることを知りました。

そこで、資料請求をして、詳しい内容を確認しようと思いました。

よく名前を耳にする「小さなお葬式」の資料請求をしました。

届いた資料を読み、わかった葬儀のことや資料請求でお得になること、資料の届き方で感じた運営会社の配慮についてご紹介します。

目次

小さなお葬式の資料請求で届いたもの

・お葬式のパンフレット
  5つのお葬式プランがあります


・おすすめ葬儀場の案内
  葬儀を考えている地域の葬儀場の案内です
  自宅の周辺で、5か所の葬儀場の案内をいただきました


・納骨プランのパンフレット
  永代供養納骨できる寺院や海洋散骨の案内です


・「新 喪主が必ず読む本」というハンドブック
  A5サイズで40ページの冊子です


などが入っていました。

小さなお葬式 5つのお葬式プランの内容、料金がわかりやすい

「小さなお葬式」のお葬式プラン

 ・小さなお別れ葬
   費用を最小限に抑えたプランで、1名~5名におすすめ

 ・小さな火葬式
   式をせず火葬のみで、1名~10名におすすめ

 ・小さな一日葬
   告別式のみを1日で、5名程度~におすすめ

 ・小さな家族葬
   通夜・告別式を小規模で、10名程度~におすすめ

 ・小さな一般葬
   一般的な葬儀を低価格で、30名以上におすすめ

小さなお葬式という名称の通り、参列者が多くない小規模なお葬式プランが用意されています。

料金もセット料金になっているので、分かりやすいです。

5つのお葬式プラン内容と料金を比較して、ご遺族の状況にあった葬儀が見つけられると思います。

基本的なセットプランの他にオプションサービスの用意もあります。

同封される「新 喪主が必ず読む本」は読んでもらいたい一冊

人生の中で身内が亡くなり、葬儀をする、亡くなった後の手続きをするということは、そうそう起こることではありません。

私も夫が亡くなった時、葬儀について、すぐに選択をして決めなければいけないことが沢山あることを知りました。

亡くなった後の事務手続きも時間がかかりました。前もって手続き内容がわかっていれば、効率よくすすめることができたと思いました。

「新 喪主が必ず読む本」には

第1章 身内が亡くなったら では
 ・病院から危篤の連絡を受けた際の対応
 ・自宅など病院以外で容態が急変したら?
 ・大切な人を看取るそのときに
 ・故人の搬送と葬儀社の選択
 ・お葬式にはさまざまなスタイルがある
 ・葬儀の内容を決める打ち合わせ
という項目で書かれています。

第2章 簡単に分かるお葬式の流れ では
 通夜式の流れ、告別式の流れ、火葬場での流れとマナーなどが書かれています。

第3章 葬儀の後は では
 ・四十九日、初盆、一周忌、三回忌など法要について
 ・納骨について
 ・相続の手続きについて
 ・事務手続き一覧
 などが書かれています。

夫は病院で亡くなりました。ハンドブックの第1章を読んで、看取ったあとの短い時間に葬儀社や知人へ連絡をして、夫を自宅へ連れて帰り、葬儀の日程を決めたなあと当時を思い出しました。

新 喪主が必ず読む本は、喪主になる人だけではなく、いつか来る身近な人のもしものときに備えて読み、そのときに行うことがわかり、今やっておけることを始めるきっかけになる本だと感じたので、多くの人に読んでもらいたいと思いました。

小さなお葬式の資料請求、事前相談で料金が割引されるのでおすすめ

葬儀ブランと料金については、小さなお葬式のホームページにきちんと記載されていますので、資料請求をしなくても分かります。

しかし、小さなお葬式の資料請求、事前相談をすることで、すべてのプランで50,000円の割引になるので、資料請求した方がいいですね。

お葬式の資料とは分からない封筒で届く 資料到着後の電話もなく安心

小さなお葬式の資料は、運営会社の株式会社ユニクエストの名前入りの封筒で届きます。

お葬式の資料とは分からないので、同居している家族がいる方も安心して資料請求ができます。

また、資料到着後、運営会社から電話がかかってくることもありません。

近いうちに葬儀ということではないけれど、内容を知りたいという方も安心して資料請求ができます。

葬儀について資料請求をするなら小さなお葬式をおすすめします

葬儀について考えたい、調べたいと思って資料請求をしようとしている方へ小さなお葬式の資料をおすすめします。

3つのおすすめポイント

〇葬儀プラン
 一般葬にこだわらない形式の葬儀プランがあります。
 一般葬との違いがよく分かります。

 小規模なお葬式を考えていないという方も内容を確認しておくことをおすすめします。

〇新 喪主が必ず読む本
 身内が亡くなって、遺族としてお葬式を執り行うということ、その後にやるべきことが細かく丁寧に
 書かれています。

 身内が亡くなってから限られた時間に色々なことを決めて、お葬式を執り行わなければなりません。

 事前にやるべきことが分かっていれば、慌てずにすすめることができます。

〇資料到着後、運営会社から電話がかかってくることもありませんので、安心して資料請求ができます。

小さなお葬式の資料請求についてご紹介しました。この記事が少しでも参考になればうれしいです。

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